コーヒーとダイエットの密接な関係!

運動する時間がない。

食事制限も続かない。

でも、痩せたい、という人にとって比較的簡単に取り入れられるのが、コーヒーの活用です。

鍵となるのはコーヒーに含まれる「クロロゲン酸」という成分。

ポリフェノールの一種で、脂肪を分解する消化酵素「リパーゼ」の働きを抑える働きがあります。

私たちの体は、脂肪はもちろん、タンパク質であろうと糖質であろうと、ある程度まで細かく分解してからではないと体内に吸収できません。

逆の見方をすれば、分解しなければ吸収されないのですから、体に余分なものは分解しなければ身になることもないと言えます。

つまり、脂肪分の多い食事とコーヒーを併せて飲むことで、クロロゲン酸類が食事に含まれる脂肪の分解・吸収抑制作用を発揮し、太りにくくなる可能性に期待が持てるというわけです。

すべての脂肪が吸収されないという訳ではありませんし、適度に脂肪分を摂取することは健康な体の維持には不可欠です。

しかし、明らかな脂肪分の摂り過ぎは肥満の原因のひとつ。

某CMではありませんが、美味しいものには脂肪分が多めな傾向があることは否めません。

ぜひ、食事の共としてもコーヒーを活用してください。